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■曽於市教育振興基本計画

曽於市教育委員会では,曽於市の実情に合わせた最適な状態での教育行政施策を実施していくため,「曽於市教育振興基本計画」を平成22年3月に策定しました。
 この計画は,「潤いに満ち,常に夢実現にチャレンジする市民の育成」,「覇気に満ち,常に夢実現にチャレンジする児童・生徒の育成」を基本目標として,平成22年度を初年度に,平成31年度を目標年次とする10年計画です。このうち,事業計画は,平成22年度から平成26年度までの5年間に実施する事業を前期計画として取りまとめています。
 この計画に沿って,市民の参画をいただきながら教育行政の充実に取り組んでいきます。


■平成23年度曽於市教育行政要覧を発行しました

 曽於市教育委員会では,「曽於市教育振興基本計画」に基づいて曽於市教育行政の基本目標と重点施策や組織機構などを紹介する冊子「曽於市教育行政要覧」を毎年編集し,発行しています。
 「平成23年度曽於市市教育行政要覧」を公開しますので,御覧いただき,御活用ください。

■平成22年度教育委員会に属する事務の管理及び執行の状況の点検・評価報告書(平成21・22年度実施事業分)
 

地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正により,平成20年4月から,教育委員会は毎年,その権限に属する事務の管理及び執行の状況について点検及び評価を行い,その結果に関する報告書を作成し,市議会に提出するとともに市民に公表しなければならないこととされました。
これを受けて曽於市教育委員会では,平成21年度及び平成22年度実施分に係る事務事業及び教育委員の活動状況について点検・評価し,その結果を「平成22年度教育委員会に関する事務の管理及び執行の状況の点検・評価報告書(平成21・22年度実施事業分)」のとおりまとめましたので,その内容について公表します。
この結果については,市長にも報告し,市議会に提出したところです。

平成23年5月
     曽於市教育委員会



■曽於市学校規模適正化計画(第1次)

曽於市教育委員会では,「曽於市学校規模適正化計画(第1次)」を平成22年3月に策定しました。
  この計画は,学校及び学級の小規模化による諸問題の解消と適正規模による学びの実現を目的としています。
まず第1次計画として,市内の中学校を3地域(旧町)それぞれ1校に再編し,3校とするものです。

 再編の時期は,平成24年4月1日です。


■曽於市閉校施設等活用基本方針を定めました。

  平成24年3月に南之郷中学校,財部北中学校及び財部南中学校の3中学校が閉校となります。
  これらの校舎及び敷地は,公共施設として市民共通の貴重な財産である一方,地域にとってはもっとも身近な場であり,住民にと っては子ども時代又は子育て時代の思い出の場所でもあるため,地域,住民にとって学校に対する思いは非常に強いものがありま す。
  そのため,市として,今後地域の活性化を図り,市民の貴重な財産を活用するために,跡地施設等の恒久的な活用方策に係る基 本的な考え方をとりまとめたものです。
閉校施設の利用団体を募集します。
 
平成24年3月に閉校した、財部北中学校、財部南中学校を有効活用するために利用団体を募集します。
■中学校統合に係るスクールバス導入計画を定めました。

  平成24年3月に南之郷中学校,財部北中学校及び財部南中学校の3中学校が閉校となります。
  これらの旧中学校区から統合先の末吉中学校又は財部中学校へは,そのほとんどが7Kmを超える遠距離通学となることから,通 学する生徒の負担を減らすため,平成24年4月からスクールバスの導入します。
  この計画は,このスクールバスの導入を円滑に進めるために定めるものです。  


教育施設(学校名・電話番号・住所)

■奨学金