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ここに来れば何かが始まる・・・感動をあなたへ  都城市総合文化ホールMJ

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特長とコンセプト

施設の特長


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1. 都城地方拠点都市地域のシンボル

都城市及び周辺地域のシンボルにふさわしい景観を創出するため、ホールの屋根を霧島の山並みを連想させる緩やかな曲線とし、創作練習棟は、この地の伝統産品である「和弓」の伸びやかな曲線を取り入れた、随所に弓や矢をイメージさせるデザインです。



2. 人・環境への配慮

ハートビル法円滑化誘導基準と福祉のまちづくり条例に適合し、だれもが楽しく安全に利用できる「ノーマライゼーション」の考え方に基づいた施設です。
また、都城市環境基本計画の環境リーディング事業として、大ホール座席空調システムによるエネルギー負荷の低減、雨水の中水利用、太陽光発電システムの導入など「環境にやさしい」施設づくりを行ないます。



3. にぎわいを創出するゾーニング計画

ゾーン配置図 ゾーニングは、ホールで催し物がない日でも、常に施設全体ににぎわいが生まれる施設となるよう計画しました。
日常的に市民・団体の活動拠点となる附帯施設「創作練習ゾーン」をメインのアプローチ側に配置し、敷地西側に大ホール・中ホール・楽屋諸室からなる「ホールゾーン」を置き、バックヤード動線と施設利用者の動線が交錯しないようにしました。
「交流ゾーン」は、「創作練習ゾーン」と「ホールゾーン」の間に配置し、マルチギャラリー、情報コーナー、共通ロビー、アートモール、また仮設ステージも組める第1駐車場により、様々な活動を結びつける交流空間として、当施設のにぎわいづくりの中心的な役割を担います。
また、アートモール沿いに創作練習ゾーンの諸室を配置し、神柱公園に面して屋外イベントの可能な「ふれあい広場」を設け、平面的・立体的な活動による日常的なにぎわいを創出します。



設計コンセプト

都城市総合文化ホールは、目標像である「創造とコミュニケーションの場として、すべての人に開かれた多機能総合文化施設」を実現するため、以下の設計コンセプトにより計画されました。
都城三股地域のシンボルとして芸術文化振興のみならず「まちづくり」や「ひとづくり」のために様々な活動を支えていく施設です。



基本方針と基本理念



整備事業


1. 事業目的

都城市総合文化ホールは、「都城地方拠点都市地域基本計画」、「都城市中心市街地活性化基本計画」及び「第四次都城市総合計画」に位置づけられた「まちづくりのための中核施設」で、地域の特性を活かした芸術文化振興とそれを核とした自主的・主体的なまちづくりを積極的に誘導する拠点施設として整備しています。
また、すべての人を対象として、人材育成、地域間交流、教養・文化活動の充実を図る「創造とコミュニケーションの場」として整備しています。



2. 事業概要

名  称 都城市総合文化ホール(愛称:MJ)
所 在 地 宮崎県都城市北原町1106番地100
敷地面積 15,590.65 m2
建築面積 7,545.00 m2 (うちアートモール 307m2
延床面積 16,688.52 m2
工  期 平成16年4月〜平成18年3月
開  館 平成18年10月22日
階  数 地上4階,地下2階
構  造 RC造、一部SRC造、一部S造
最高高さ 33.1 m
設計・監理 株式会社NTTファシリティーズ

3. 駐車場

第1駐車場 169 台 ホール北側
第2駐車場 158 台 都城駅西側
臨時駐車場 約 100 台 神柱公園内

第1駐輪場 50 台 ホール東側
第2駐輪場 260 台 都城駅西側

上記内容は建築計画時のものです。現在の駐車場はこちら。

4. 総事業費

県補助金 [地方拠点都市整備基金] 25億円
起   債 [旧地域総合整備事業債] 72億円
一般財源 6億円
合計 約103億円

(用地取得費、設計委託料及び備品購入費含む)

注) 起債額の約52%の37億4千万円が地方交付税として算入されますので、 総事業費約103億円のうち約62億4千万円(25億円+37億4千万円)が国と県の補助金となります。

ムービー画像